コンサルタント紹介

取締役会長

渡辺 真一郎

Shinichiro Watanabe

経歴

野村ホールディングス株式会社元常務
中小企業診断士

実績

大手証券にて、営業・企画・コンプライアンス・広報等多種多様な業務を経て、取締役に昇格。退任後、中小企業診断士の資格を取得、それらの知見を活かすべく当社へ合流。

その経験を活かし、当社M&A案件推進の際、「磨き上げ」等の観点から様々アドバイスを行うとともに、某上場会社の社外取締役、某メディア企業の顧問として経営アドバイザーを努める。

注力分野

ガバナンス、マーケティング、営業強化、コンプライアンス等様々な観点からの経営力強化

注力業種

メディア、建設関係、環境関連、飲食等多岐に渡る。

仕事に対する想い

「為せば成る為さねば成らぬ何事も」を信条にしています。精神論になりますが、どんなことでも強い意志を持ってやれば必ず成就すると確信しています。
 

合理主義とされるアメリカにおいても「GRIT(グリット)」(やり抜く力)が、心理学者でペンシルバニア大学教授のアンジェラ・リー・ダックワース氏によって提唱され、「才能やIQ(知能指数)や学歴ではなく、個人のやり抜く力こそが、社会的に成功を収める最も重要な要素である」としています。
 
FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグも成功の鍵の一つとして「グリット」を挙げています。 自身の才能やIQの低さを「グリット」でカバーします。(笑)

強く印象に残っているエピソード

強く印象に残っているエピソード

「ちょっと相談したいことがある」
同郷の敬愛する先輩であり、ゴルフ・飲み友達の優良中堅企業創業オーナーから、2021年初めに連絡がありました。

話を伺うと「実は年末コロナに感染した。入院し、軽症で済んだが、後遺症がひどい。2か月たつが、一向に改善せず、経営していく気力と自信がなくなった」衝撃的な相談でした。

仕事にゴルフ、年間50ラウンドの元気な社長でした。彼は続けました。「あと10年は社長を続けるつもりだったので後継者のことは全く準備していなかった。相談にのってほしい」とのことでしたので、速やかに弊社社長の岡本以下実務部隊を紹介させていただきました。

当然、他社にも相談されており、優良会社につき、某上場M&A専門会社、取引金融機関M&A部隊等のコンペティターが激しくしのぎを削りました。結果、弊社をFAとしてご指名いただきました。

経営者様へのメッセージ

アドバンストアイという会社を例えると、水滸伝にでてくる「梁山泊」です。梁山泊のように、熱い志をもった仲間が集まり、これまで培い、取得した、様々なスキル・知見・経験等を駆使し、中堅・中小企業の経営者の皆様に貢献することを信条としています。
 
創業約23年の豊富な経験、社内にMBA、公認会計士、中小企業診断士、証券アナリスト、そして、日本有数のM&A法務の弁護士の方々とのネットワークを有する「専門家集団」として、必ずや経営者の皆様のお役に立てるものと確信しています。お気軽にご相談ください。

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