料金体系

2024年4月1日から2024年6月30日までにご契約の場合

大まかなM&Aの流れに合わせて費用体系のご紹介をいたします。
ただし、取引スキーム、子会社等も併せた企業数や企業規模、海外交渉など、個別事情により異なりますので、その場合は別途お見積もりをいたします。

会社売却の場合
会社買収の場合

会社売却の場合

第一段階:準備フェーズ

ここでは売却の候補先企業(買手)にアプローチするため、以下の準備を行います。

  • 会社(事業)の簡易分析・評価
  • 磨き上げ(基礎的部分)
  • 企業概要書の作成
  • 取引スキームの作成
  • M&Aプロセスの策定
  • 候補先の選定
標準型 完全成功報酬型
初期費用
100万円
(税別・実費別)
初期費用
無料
(実費別)

※当社では「標準型」「完全成功報酬型」の2つの料金体系を用意しております。

当社の初期費用(着手金)の考え方

着手金無料というM&A会社が多くありますが、当社は初期費用(着手金)を頂いているのには理由があります。

当社はM&Aの仲介会社ではなく、顧客の利益を最大化するためのアドバイザリー(助言)会社です。そのため、M&Aの準備段階において、会社の磨き上げまで行います。

この磨き上げは、「会社に存在するM&Aの障害となる種々の要因への対応、改善に始まり、決算書には表れない会社の強みを財務面、事業面とあらゆる方向から分析する作業になります。この磨き上げを行うことにより、会社の価値を最大化することで、より高く、より良い条件で会社を売却できることはもちろん、売却先の候補が増えることで、売却する会社の可能性を広げることができます。

しかし、この磨き上げはすべてのM&A会社が提供できるわけではありません。大手上場会社から、中小・中堅企業と会社の規模を問わず、M&A支援を行ってきた当社だからこそ提供できるサービスです。

これらの理由から、依頼主の利益を最大化するための作業として、当社では基本的に初期費用を頂いております。ただし、個別の事情やご相談内容によっては、初期・月額費用を無料の完全成功報酬型でも承っております。まずはご相談ください。

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第二段階:交渉フェーズ

ここでは売却の候補先企業の中から基本合意に進む先の選定、及び基本合意先との売却金額等の条件交渉を行います。

  • 売却候補先へアプローチ・交渉
  • 候補先との質疑応答対応
  • 候補先からの提案評価
  • 候補先との面談支援
  • 候補先との基本合意契約締結支援
  • 候補先からの各種デューデリジェンス対応
  • 候補先との最終契約締結支援
標準型 完全成功報酬型

原則無料
(実費別)

無料
(実費別)

※標準型:候補先からのデューデリジェンス対応が必要な場合、対応期間中は月額50万円の費用発生します。
※ただし、この費用は最大6カ月分をM&A成立後の成功報酬に充当可能です。

第三段階:実行フェーズ

最終契約に基づく取引実行支援を行います。

  • 取引実行の前提条件の履行支援
  • 相手方による前提条件の履行確認
  • 役職員、取引先への説明支援
  • 取引実行の支援
標準型 完全成功報酬型
取引完了時に成功報酬
※最低成功報酬
1,500万円
(税別・実費別)
※最低成功報酬
2,000万円
(税別・実費別)
当社の成功報酬について

アドバンストアイの成功報酬は、基本的に株式譲渡対価をベースとしたレーマン方式を採用しています。

レーマン方式は、取引金額に一定の料率を掛けて成功報酬(手数料)を決める方法になります。

また、ベースとする取引額が、移動総資産なのか、株式譲渡対価になるのか会社によって異なりますが、当社では株式譲渡対価をベースにして成功報酬をいただいております。

株式譲渡対価 成果報酬
5億円以下 5%
5億円超10億円以下 4%
10億円超50億円以下 3%
50億円超100億円以下 2%
100億円超 1%
レーマン方式の注意点
“株式譲渡対価”か“移動総資産”をベースにするかで手数料が変わる

M&Aを検討している場合、複数のM&A会社と面談をするかと思います。多くのM&A会社はレーマン方式で成功報酬を計算すると思いますが、ベースとする金額が“株式譲渡対価”なのか、 “移動総資産”なのかを確認してください。

なぜならば、移動総資産をベースにした場合、負債が大きければ大きいほど、支払う成功報酬が高くなります。M&A会社によってどの金額をベースにするのかは異なることを依頼する側は把握しておくことが大切です。

総資産8億円
(純資産2億円、負債6億円)の
企業の株式譲渡対価が
5億円の場合
A)株式譲渡対価
ベースの場合
5億円

株式譲渡対価をベースにした場合
5% 
手数料2,500万円

※アドバンストアイでは株式譲渡対価をベースに計算します

B)移動総資産
ベースの場合
8億円

移動総資産をベースにした場合
5億円×5%(5億円以下の部分)+3億円×4%(5億円超10億円以下の部分)=3,700万円

同じ会社なのに
1,200万円もの差に

株式譲渡の場合、成功報酬を払うのは原則株主であるところ、売主株主が受け取るのは株式譲渡代金であり、その金額に応じて成功報酬が定義されることがより自然であると考えています。

一般に、負債の大きな会社ほど、移動総資産に基づいて成功報酬が支払われる場合に、成功報酬が高くなります。

PMI

取引実行後の各種支援

  • 各種履行義務や申し送り事項の実施確認
  • 税務関連手続きにおける専門家との連携
内容により個別のご相談となります
  • ※実費別とは、事前確認の上、交通費、弁護士や税理士等に別途相談する場合に係る費用になります。
  • ※準備フェーズで実施する磨き上げは基礎的部分になります。内容により応用部分について個別のご相談となります。
  • ※実行フェーズのレーマン方式は、別途合意の成功報酬体系で合意する場合もあります。
  • ※クロスボーダー案件は別途料金相談になります。

会社買収の場合

第一段階:準備フェーズ

ここでは買収の候補先企業にアプローチするため、以下の準備を行います。

  • M&Aスコープ策定
  • 候補先の選定
  • 候補先への個別提案書作成
月額費用
50万円~
(税別・実費別)
第二段階:交渉フェーズ

ここでは買収の候補先企業にアプローチ、交渉、最終契約を締結するために、以下の業務を行います。

  • 候補先へのアプローチ・交渉
  • 最適な取引スキームの策定
  • 候補先との質疑応答
  • 候補先との各種面談支援
  • 候補先との基本合意契約締結支援
  • 候補先へのデューデリジェンス支援
  • 取引合理性のアドバイス
  • 買収後の財務シミュレーション
  • 買収資金調達支援(新規は招聘別途)
  • 候補先との経営統合案策定支援
  • 候補先との最終契約締結支援
月額費用
50万円~
(税別・実費別)
第三段階:実行フェーズ

ここでは売却候補企業にアプローチするため、以下の準備を行います。

  • 取引実行支援
取引完了時に成功報酬(※)

※最低成功報酬
1,500万円
(税別・実費別)

当社の成功報酬について

アドバンストアイの成功報酬は、基本的に株式譲渡対価をベースとしたレーマン方式を採用しています。

レーマン方式は、取引金額に一定の料率を掛けて成功報酬(手数料)を決める方法になります。

また、ベースとする取引額が、移動総資産なのか、株式譲渡対価になるのか会社によって異なりますが、当社では株式譲渡対価をベースにして成功報酬をいただいております。

株式譲渡対価 成果報酬
5億円以下 5%
5億円超10億円以下 4%
10億円超50億円以下 3%
50億円超100億円以下 2%
100億円超 1%
PMI

取引実行後の経営管理・統合支援

内容により個別のご相談となります
  • ※実費別とは、事前確認の上、交通費、弁護士や税理士等に別途相談する場合に係る費用になります。
  • ※実行フェーズのレーマン方式は、別途合意の成功報酬体系で合意する場合もあります。
  • ※クロスボーダー案件は別途料金相談になります。

まずは無料でご相談ください

アドバンストアイには大手上場企業から、中堅企業、小規模企業まで、さまざまな売上規模の会社のM&Aを手がけてきました。
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