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岡本行生 代表取締役メッセージ

M&Aという選択肢を持っているかどうかで、
未来は大きく変わる。

私は自営業の父親と小さなバレエスタジオを運営している母親に育てられました。
高校生のとき、父親が脳血栓で倒れてしまい、父親の事業は停止、母親が寝ずに働き続けることで、家族は支えられました。自営業の私の両親とは規模は大きく異なるかもしれませんが、中小企業の経営者も余人に代え難い環境で、公私の区別なく事業に取り組んでおられると思います。そんな経営者の方々の大きな意思決定に確かなアドバイスを提供したい、その思いで事業を始めました。

現在、日本の中小企業のM&Aは、ほとんどが仲介という形で成り立っています。
しかし、仲介というのは、サービスを依頼する当事者が予め仲介を了承したとしても、売買のそれぞれの当事者から報酬をもらうケースが多く、双方に利益が衝突する問題については本質的な相互理解を得ないまま成約するケースが散見されます。
それは決して友好的M&Aということではなく、先送りしたに過ぎません。
大企業や海外では常識的なアドバイザリー業務が、中小企業でも普及することが、本当の意味で、中小企業の事業の円滑的な承継に不可欠だと信じています。

私たちは、どんな場合にも想像される限りの事象に対して、しっかりと相手と議論し、相互理解を深めた上で、成約するように努めています。長年、様々な会社のM&Aを実行してきましたが、私たちは売手企業、買手企業の双方が満足し、従業員にとっても幸せな結果となるM&Aを目指しています。