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M&A実績紹介 ケース3

自社で不足している部分をM&Aで解決。
事業シナジーの他、
コストシナジー効果も。

情報配信会社(買手)による
メディア企業(売手:対象会社)の事業承継

DATA

当社役割
買手アドバイザー
売上
数十億円
目的
コンテンツの拡充
MA種類
株式譲渡

双方の課題を解消する友好的なM&A

買手のチャネルに乗せるコンテンツ拡充に加え、売手は買手より安価にコンテンツを制作するノウハウを有していたため、複数の候補先から買手が選ばれるに至った。また、一部システムの分野では売手側のほうがよかったので、これまでかかっていたシステムコストを約半分に抑えられ、コストシナジーも生まれた。

ポイント
M&A後の事業戦略策定が具体的だったため、シナジーも短期間に実現した。
売手従業員や取引先も満足し、買手、売手の双方にとって双方の課題を解消する友好的なM&Aが実現した。ここでもやはり、M&A後の経営戦略を明確にして実行したことが成功のポイントとなります。